履歴書や職務経歴書で看護師としての長所をアピールしましょう。

履歴書・職務経歴書の書き方

履歴書の書き方

希望に合う求人情報が見つかったら、履歴書や職務経歴書を送付することになります。

 

履歴書に関しては、看護師だから特別な内容を求められるとういことはありませんが、相手に好印象を与えるコツというものはあります。

 

職務経歴書は、看護師としての長所をアピールできる大切な書類となります。

 

 

履歴書

まず履歴書ですが、すべての日付は「和暦」で記入するようにします。そして「満年齢」を記入する場合には、「履歴書を送付する時点での満年齢」を記入するようにします。

 

学歴と職歴はわけて書くのがポイントで、経歴の1行目中央に「学歴」と書いて、学校名を記入します。

 

学部や学科名は省略してはいけません。学歴を書き終えたら同様に職歴を書き、最後の行の右端に「以上」と書いて締めくくります。

 

原則として、職歴は短期間しか働いていない職場も含めて、すべて正確に書きます。

 

病院名や会社名などは略した言葉などは使わないように気をつけます。

 

ただし、ブランク期間については、あえて書かなくてもかまいません。

 

面接などで問われた場合にこたえられるようにしておきましょう。

 

 

職務経歴書

職務経歴書は「雇用する側の希望に合う人物かどうか」を判断される、重要な書類です。

 

ただ、求人を出す側には多数の書類が送られてきますので、あまり長い職務経歴書は敬遠されるかもしれません。

 

A4用紙に横書きで、1〜2枚程度におさめるようにしましょう。

 

これまでの勤務先や所属していた部署・診療科などを詳しく書きこみます。

 

また管理職やマジメント経験がある場合は、強調するのが良いでしょう。

 

取得した資格などもきちんと書き込んでおきましょう。

 

「読みやすさ」に配慮して、箇条書きで書くことや、行頭・行末をそろえることなどに気を配るといいでしょう。

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